カテゴリー別アーカイブ: 総会

第7回総会

令和元年6月12日(水)、「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合」(通称「幸せリーグ」)の第7回総会をサンパール荒川(荒川区)で開催しました。

第7回総会では、「幸せリーグ」会長の西川太一郎荒川区長による挨拶の後、ご出席いただいた幸せリーグ顧問の京都大学こころの未来研究センター教授の広井良典氏からご挨拶いただきました。その後、平成30年度決算と役員及び会計監事改選の審議が行われました。
会長は西川太一郎荒川区長が再選され、幹事は秀島敏行佐賀市長が再選されました。
また、吉田一平長久手市長(※)が会計監事を任期満了でご退任され、新たな会計監事として馬場隆斜里町長が選出されました。
※「吉」は正しくは土に口
※幹事の藤井信吾取手市長については変更ありません。

会の後半には、厚生労働省・老健局・振興課課長補佐の荻田洋介氏より、「これからの地域づくり戦略」の題でご講演をいただきました。

平成25年6月に荒川区が発起人代表となり設立された「幸せリーグ」には、令和元年6月12日現在、96の基礎自治体が参加しています。

190612記念撮影

第5回総会

平成29年6月7日(水)、「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合」(通称「幸せリーグ」)の第5回総会をサンパール荒川(荒川区)で開催しました。

第5回総会では、「幸せリーグ」会長の西川太一郎荒川区長による挨拶の後、28年度決算と役員改選の審議が行われました。
会長は西川太一郎荒川区長が再選され、幹事には藤井信吾取手市長に加えて、これまで会計監事を務められていた秀島敏行佐賀市長が新たに選出されました。
これに伴い、新たな会計監事として吉田一平長久手市長(※)が選出されました。
※「吉」は正しくは土に口

続いて、平成27年9月以降6グループに分かれて議論をしてきた実務者会議の成果報告が行われました。
 ①幸福度等意識調査の政策への反映グループ
 ②各自治体が実施した幸福度調査結果の比較分析グループ
 ③行政評価や総合計画等への幸福度指標の反映グループ
 ④地方創生に関する総合戦略の策定における幸福度指標の活用と、
  計画策定後の実践グループ
 ⑤地域間連携の在り方や実践グループ
 ⑥少子高齢化対策、雇用対策等グループ

成果報告の後には、幸せリーグ顧問の日本社会事業大学学長、東京大学名誉教授の神野直彦氏、京都大学こころの未来研究センター教授の広井良典氏、東京大学教授の坂田一郎氏からご講評とご挨拶をいただきました。

平成25年6月に荒川区が発起人代表となり設立された「幸せリーグ」には、平成29年6月7日現在、95の基礎自治体が参加しています。

トリミング

第4回総会

平成28年6月8日(水)、「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合」(通称「幸せリーグ」)の第4回総会を日暮里サニーホール(荒川区)で開催しました。

第4回総会では、「幸せリーグ」会長の西川太一郎荒川区長による挨拶の後、27年度決算と役員及び会計監事改選の審議が行われました。会計監事であった藤井信吾取手市長が幹事に選出され、会計監事には秀島敏行佐賀市長が選出されました。

その後、実務者会議のこれまで1年間の研究成果ついての中間報告が行われました。来年の第5回総会には成果発表を予定しています。

続いて、幸せリーグ顧問で東京大学名誉教授の神野直彦氏から「今こそ幸福度を追求する時代へ」というテーマでご講演を頂きました。

 

「幸せリーグ」は住民の幸福実感向上に向けて、基礎自治体同士が相互に連携し、互いに学び合いながら、持てる力を結集して行政運営の一層のレベルアップを図るための連合体です。平成25年6月に荒川区が発起人代表となり設立され、平成28年6月1日現在、95の基礎自治体が参加しています。

%e7%b7%8f%e4%bc%9a%e5%86%99%e7%9c%9f

第3回総会

平成27年6月10日(水)、「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合」(通称「幸せリーグ」)の第3回総会をホテルラングウッド(荒川区)で開催しました。

第3回総会では、「幸せリーグ」会長の西川太一郎荒川区長による挨拶の後、26年度決算と役員改選の審議が行われました。会長は西川太一郎荒川区長、幹事は市原健一つくば市長及び中山泰京丹後市長が再選されました。

続いて、実務者会議の幸福度調査グループ、幸福度活用グループ、定住人口グループ、町おこしグループからこれまでの研究成果ついての報告が行われました。

 

平成25年6月に荒川区が発起人代表となり設立された「幸せリーグ」には平成27年6月1日現在、61の基礎自治体が参加しています。

 

第3回総会出席者集合写真
第3回総会出席者集合写真