実務者会議

各自治体の実務担当者による会議を開催し、政策に関する議論を実施しているほか、幸せリーグ顧問の先生方からご講演をいただいています。

政策の互換性を高め、行政サービスの一層のレベルアップと、新たな発想や施策の創意工夫など、職員の政策形成能力の向上を図っています。

※会議は毎回1か所に集まるのではなく、メールや掲示板を活用しながら活発な意見交換を行っています。


■平成29-30年度 議論テーマ

現在、実務者は以下の6つのグループに分かれ、各グループ内で専門的な観点から議論が行われています。

  1. 幸福度調査結果の政策反映
  2. 幸福度指標の活用、行政評価
  3. 人口減少・少子高齢化・雇用問題
  4. 子育て支援
  5. 町おこし・観光振興
  6. 地方創生・公共施設の総合的管理

議論の成果は、平成31年度に開催する第7回幸せリーグ総会において、報告する予定です。


■平成27-28年度 議論テーマ

平成27-28年度に議論したテーマは以下の通りです。

  1. 幸福度等意識調査の政策への反映
  2. 各自治体が実施した幸福度調査結果の比較分析
  3. 行政評価や総合計画等への幸福度指標の反映
  4. 地方創生に関する総合戦略の策定における幸福度指標の活用と、計画策定後の実践
  5. 地域間連携の在り方や実践
  6. 少子高齢化対策、雇用対策等

議論の成果は、平成29年度に実施した第5回幸せリーグ総会において報告しています。
※報告内容は編集中


■平成25-26年度 議論テーマ

平成25-26年度に議論したテーマは以下のとおりです。

  1. 幸福度(調査) ⇒自治体ごとで比較可能な幸福指標の作成などを検討
  2. 幸福度(活用) ⇒幸福度を取り入れた総合計画の策定などを検討
  3. 定住人口増加  ⇒定住人口増加策の情報交換等による施策改善などを検討
  4. まちおこし   ⇒観光、特産品、イベントなどを切り口とした町おこしの手法などについて検討

議論の成果は、平成27年度に実施した第3回幸せリーグ総会において報告しています。報告内容については、以下をご覧ください。


“最終更新日:平成29年7月21日