平成27-28年度実務者会議の成果報告内容を掲載しました

平成29年6月7日に実施した第5回総会において、平成27-28年度実務者会議の議論の成果を報告しました。議論したテーマは以下のとおりです。

  1. 幸福度等意識調査の政策への反映
  2. 各自治体が実施した幸福度調査結果の比較分析
  3. 行政評価や総合計画等への幸福度指標の反映
  4. 地方創生に関する総合戦略の策定における幸福度指標の活用と、計画策定後の実践
  5. 地域間連携の在り方や実践
  6. 少子高齢化対策、雇用対策等

議論の成果は、下記のリンク先に掲載していますので、ぜひご覧ください。

第12回実務者会議

平成29年7月19日(水)、ホテルラングウッド(荒川区)にて第12回実務者会議(平成29年度第一回実務者会議)を開催しました。

会議の冒頭では、幸せリーグ会長である西川太一郎荒川区長からの挨拶のあと、幸せリーグ顧問で京都大学こころの未来研究センター教授の広井良典氏からご挨拶をいただきました。

その後、京都大学こころの未来研究センター 上廣倫理財団寄附研究部門 部門長の熊谷誠慈氏から、「ブータンのGNH(国民総幸福)政策とその思想的背景について」というテーマでご講演いただきました。

幸せリーグ参加自治体の実務者は、平成31年度の総会での成果発表に向けて、以下の6つのグループに分かれ、住民の幸福実感の向上を目指して研究を行って参ります。

 1.幸福度調査結果の政策反映
 2.幸福度指標の活用、行政評価
 3.人口減少・少子高齢化・雇用問題
 4.子育て支援
 5.町おこし・観光振興
 6.地方創生・公共施設の総合的管理

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第5回総会

平成29年6月7日(水)、「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合」(通称「幸せリーグ」)の第5回総会をサンパール荒川(荒川区)で開催しました。

第5回総会では、「幸せリーグ」会長の西川太一郎荒川区長による挨拶の後、28年度決算と役員改選の審議が行われました。
会長は西川太一郎荒川区長が再選され、幹事には藤井信吾取手市長に加えて、これまで会計監事を務められていた秀島敏行佐賀市長が新たに選出されました。
これに伴い、新たな会計監事として吉田一平長久手市長(※)が選出されました。
※「吉」は正しくは土に口

続いて、平成27年9月以降6グループに分かれて議論をしてきた実務者会議の成果報告が行われました。
 ①幸福度等意識調査の政策への反映グループ
 ②各自治体が実施した幸福度調査結果の比較分析グループ
 ③行政評価や総合計画等への幸福度指標の反映グループ
 ④地方創生に関する総合戦略の策定における幸福度指標の活用と、
  計画策定後の実践グループ
 ⑤地域間連携の在り方や実践グループ
 ⑥少子高齢化対策、雇用対策等グループ

成果報告の後には、幸せリーグ顧問の日本社会事業大学学長、東京大学名誉教授の神野直彦氏、京都大学こころの未来研究センター教授の広井良典氏、東京大学教授の坂田一郎氏からご講評とご挨拶をいただきました。

平成25年6月に荒川区が発起人代表となり設立された「幸せリーグ」には、平成29年6月7日現在、95の基礎自治体が参加しています。

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第11回実務者会議

平成29年2月から3月にかけて、荒川区自治総合研究所にて第11回実務者会議をグループごとに開催しました。
なお、第3グループについては、サンパール荒川第4集会室での開催となりました。

1.幸福度等意識調査の政策への反映 : 平成29年2月17日(金)

2.各自治体が実施した幸福度調査結果の比較分析 : 平成29年2月13日(月)

3.行政評価や総合計画等への幸福度指標の反映 : 平成29年2月3日(金)

4.地方創生に関する総合戦略の策定における幸福度指標の活用と、計画策定後の実践 : 平成29年2月3日(金)

5.地域間連携の在り方や実践 : 平成29年2月10日(金)

6.少子高齢化対策、雇用対策等 : 平成29年3月22日(水)

第10回実務者会議

平成28年10月から12月にかけて、荒川区自治総合研究所にて第10回実務者会議をグループごとに開催しました。

1.幸福度等意識調査の政策への反映 : 平成28年11月24日(木)

2.各自治体が実施した幸福度調査結果の比較分析 : 平成28年11月25日(金)

3.行政評価や総合計画等への幸福度指標の反映 : 平成28年11月29日(火)

4.地方創生に関する総合戦略の策定における幸福度指標の活用と、計画策定後の実践 : 平成28年10月17日(月)

5.地域間連携の在り方や実践 : 平成28年11月15日(火)

6.少子高齢化対策、雇用対策等 : 平成28年12月22日(木)

第9回実務者会議

平成28年7月8日(金)、日暮里サニーホール(荒川区)にて第9回実務者会議(平成28年度第一回実務者会議)を開催しました。

会議の冒頭には幸せリーグ顧問で京都大学こころの未来研究センター教授の広井良典氏による講演を行いました。

幸せリーグ参加自治体の実務者は、平成29年度の総会における成果発表に向けて、以下の6つのグループに分かれ、住民の幸福実感の向上を目指して研究を行って参ります。

1.幸福度等意識調査の政策への反映

2.各自治体が実施した幸福度調査結果の比較分析

3.行政評価や総合計画等への幸福度指標の反映

4.地方創生に関する総合戦略の策定における幸福度指標の活用と、計画策定後の実践

5.地域間連携の在り方や実践

6.少子高齢化対策、雇用対策等jitumusya(9)

 

第4回総会

平成28年6月8日(水)、「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合」(通称「幸せリーグ」)の第4回総会を日暮里サニーホール(荒川区)で開催しました。

第4回総会では、「幸せリーグ」会長の西川太一郎荒川区長による挨拶の後、27年度決算と役員及び会計監事改選の審議が行われました。会計監事であった藤井信吾取手市長が幹事に選出され、会計監事には秀島敏行佐賀市長が選出されました。

その後、実務者会議のこれまで1年間の研究成果ついての中間報告が行われました。来年の第5回総会には成果発表を予定しています。

続いて、幸せリーグ顧問で東京大学名誉教授の神野直彦氏から「今こそ幸福度を追求する時代へ」というテーマでご講演を頂きました。

 

「幸せリーグ」は住民の幸福実感向上に向けて、基礎自治体同士が相互に連携し、互いに学び合いながら、持てる力を結集して行政運営の一層のレベルアップを図るための連合体です。平成25年6月に荒川区が発起人代表となり設立され、平成28年6月1日現在、95の基礎自治体が参加しています。

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