平成29-30年度実務者会議の成果報告内容を掲載しました

令和元年7月9日に実施した第実務者会議成果報告会において、平成29-30年度実務者会議の議論の成果を報告しました。議論したテーマは以下のとおりです。

  1. 幸福度調査等の政策反映
  2. 幸福度指標の活用、行政評価
  3. 人口減少・少子高齢化・雇用問題
  4. 子育て支援
  5. 町おこし・観光振興
  6. 地方創生・公共施設の総合的管理

議論の成果は、下記のリンク先に掲載していますので、ぜひご覧ください。

第19回実務者会議

令和2年1月29日(水)、サンパール荒川(荒川区)にて第19回(令和元年度第2回)実務者会議を開催しました。

会の前半では、幸せリーグに加入している自治体から、下記の先進・独自事例を報告していただきました。

 ・島根県邑南町   「邑南町における定住対策
            ・日本一の子育て村を目指す取組について」
 ・神奈川県小田原市 「協働地域社会税(仮称)について」
 ・北海道北広島市  「北広島市のまちづくりと北海道ボールパーク構想」
 ・佐賀県佐賀市   「AI等のICTを活用した業務改善の取り組み」

後半には、新たに設定した以下の6つのテーマごとにグループに分かれ、議論をスタートしました。
なお、議論テーマは、加入自治体を対象に実施したアンケート調査の結果をもとに設定しています。

 1. AI・ビッグデータ・IoT
 2. (若者の)地域・行政参加、市民協働
 3. 幸福度関係
 4. 人口減少・少子高齢化
 5. 地方創生・地域活性化
 6. 関係人口

このグループでの議論は令和3年度まで継続し、令和3年度末に成果報告会を開催して成果を発表する予定です。

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実務者会議成果報告会を開催しました

令和元年7月9日(火)に、荒川区のサンパール荒川小ホールにて幸せリーグ実務者会議成果報告会を開催し、47団体58名(うち、幸せリーグ会員外の自治体等からの参加:8団体9名)の方にご参加をいただきました。

当日は、幸せリーグ会長の西川太一郎荒川区長からご挨拶を申し上げた後、平成29~30年度に下記の6つのグループに分かれて議論をしてきた成果を報告し、政策研究大学院大学教授・放送大学客員教授の飯尾潤先生からグループごとにご講評をいただきました。
また、会の後半では、飯尾先生から「自治体独自政策の展望」という演題で、同じような課題を抱えた自治体間連携の重要性など、大変貴重で示唆に富んだご講演をいただきました。

※平成29~30年度実務者会議 議論テーマ
 1.幸福度調査等の政策反映
 2.幸福度指標の活用、行政評価
 3.人口減少・少子高齢化・雇用問題
 4.子育て支援
 5.町おこし・観光振興
 6.地方創生・公共施設の総合的管理

成果報告の内容は、後日、本ホームページ上に掲載する予定ですので、是非ご覧ください。

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※成果報告の様子

成果報告会_講演
※飯尾先生のご講演の様子

第7回総会

令和元年6月12日(水)、「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合」(通称「幸せリーグ」)の第7回総会をサンパール荒川(荒川区)で開催しました。

第7回総会では、「幸せリーグ」会長の西川太一郎荒川区長による挨拶の後、ご出席いただいた幸せリーグ顧問の京都大学こころの未来研究センター教授の広井良典氏からご挨拶いただきました。その後、平成30年度決算と役員及び会計監事改選の審議が行われました。
会長は西川太一郎荒川区長が再選され、幹事は秀島敏行佐賀市長が再選されました。
また、吉田一平長久手市長(※)が会計監事を任期満了でご退任され、新たな会計監事として馬場隆斜里町長が選出されました。
※「吉」は正しくは土に口
※幹事の藤井信吾取手市長については変更ありません。

会の後半には、厚生労働省・老健局・振興課課長補佐の荻田洋介氏より、「これからの地域づくり戦略」の題でご講演をいただきました。

平成25年6月に荒川区が発起人代表となり設立された「幸せリーグ」には、令和元年6月12日現在、96の基礎自治体が参加しています。

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実務者会議成果報告会を開催します

幸せリーグでは、加入自治体の実務担当者がテーマごとに6つのグループに分かれ、平成29年度から30年度にかけて議論を重ねてきました。

この度、その成果を広く共有し、より充実した振り返りを行うため、令和元年7月9日(火)にサンパール荒川にて実務者会議成果報告会を開催します。

成果報告へのご講評及びご講演には、政策研究大学院大学教授・放送大学客員教授の飯尾潤先生をお招きします。

幸せリーグに加入されていない自治体様も、ご都合がよろしければ、是非ご来場ください。

※お申込み方法等やその他詳細につきましては、下記の案内チラシをクリックしてご覧ください。

案内チラシ

第17回実務者会議

平成31年2月から3月にかけて、荒川区にて第17回実務者会議をグループごとに開催しました。

1.幸福度調査結果の政策反映 : 平成31年2月18日(月)

2.幸福度指標の活用、行政評価 : 平成31年2月19日(火)

3.人口減少・少子高齢化・雇用問題 : 平成31年2月13日(水)

4.子育て支援 : 平成31年2月18日(月)

5.町おこし・観光振興 : 平成31年2月20日(水)

6.地方創生・公共施設の総合的管理 : 平成31年3月12日(火)

第16回実務者会議

平成30年11月に、荒川区にて第16回実務者会議をグループごとに開催しました。
なお、第2グループ、第3グループ、第5グループは、平成30年11月12日(月)に開催した幸せリーグシンポジウムの終了後に実施しました。

1.幸福度調査結果の政策反映 : 平成30年11月27日(火)

2.幸福度指標の活用、行政評価 : 平成30年11月12日(月)

3.人口減少・少子高齢化・雇用問題 : 平成30年11月12日(月)

4.子育て支援 : 平成30年11月27日(火)

5.町おこし・観光振興 : 平成30年11月12日(月)

6.地方創生・公共施設の総合的管理 : 平成30年11月1日(木)

幸せリーグシンポジウムを開催しました

平成30年11月12日(月)に、荒川区のムーブ町屋ムーブホールにて幸せリーグのシンポジウムを開催し、36団体51名(うち、幸せリーグ会員外の自治体等からの参加:9団体14名)の方にご参加をいただきました。

当日は、幸せリーグの顧問を務めていただいている、京都大学こころの未来研究センター副センター長・教授の広井良典先生から、『幸せはローカルから-人口減少社会と幸福度指標』という演題でご講演をいただきました。

また、幸せリーグに加入している下記の4つの自治体からは、幸福度への取り組みに限らず、全国の基礎自治体が抱えている様々な課題についての取組事例を紹介させていただきました。
 ・佐賀県佐賀市  『「暮らしやすいまち」の答えさがし~幸福度調査の結果から~』
 ・千葉県酒々井町 『安全・安心なまちづくり』
 ・東京都奥多摩町 『若者定住化対策について』
 ・東京都荒川区  『荒川区民総幸福度(GAH)の取り組みについて』

幸せリーグでシンポジウムを開催するのは初めての試みで、広くオープン参加としたため幸せリーグ会員外からも多くのご来場をいただきまして、基礎自治体同士の新たな学び合いの機会となり、大変有意義な会となりました。

当日ご参加された皆様を含め、会の運営に携わっていただきました関係者の皆様のおかげで盛況のうちに会を終えることができたこと、事務局としてこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。

シンポジウム_講演
※広井先生のご講演の様子

シンポジウム_実務者会議
※シンポジウム終了後には、同会場にて実務者会議②グループ「幸福度指標の活用、行政評価」、③グループ「人口減少・少子高齢化・雇用問題」、⑤グループ「町おこし・観光振興」を開催しました

幸せリーグシンポジウムを開催します!

平成30年11月12日(月)に、ムーブ町屋ムーブホールにて幸せリーグシンポジウムを開催します。
基調講演に、幸せリーグの顧問を務めていただいている、京都大学こころの未来研究センター副センター長・教授の広井良典先生をお招きするほか、幸せリーグ加入自治体の様々な取り組みをご紹介します。
全国の基礎自治体職員の皆さん、ご都合がよろしければ是非ご来場ください!

※お申込み方法等やその他詳細につきましては、下記の案内チラシをクリックしてご覧ください。

案内チラシ

第15回実務者会議

平成30年7月31日(火)、ホテルラングウッド(荒川区)にて第15回実務者会議(平成30年度第1回実務者会議)を開催しました(52自治体、67名参加)。

はじめに荒川区自治総合研究所所長、聖学院大学特任教授から、「幸福を基点とした自治体経営―GAHアンケート調査5年分の解析から見えてきた政策課題と、その取り組みの方向性の試案―」というテーマで講演がありました。

それに引き続き、幸せリーグ参加自治体の実務者は、平成31年度の総会での成果発表に向けて、以下の6つのグループに分かれ、住民の幸福実感の向上を目指しグループ会議を行いました。

1.幸福度調査結果の政策反映
2.幸福度指標の活用、行政評価
3.人口減少・少子高齢化・雇用問題
4.子育て支援
5.町おこし・観光振興
6.地方創生・公共施設の総合的管理

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