研究所ニューズレター RILAC NEWS第30号を発行しました。
本号では、 オンライン配信した 幸せリーグ実務者会議講演会 の内容を中心に掲載しております。 今年度は 幸せリーグ代表の滝口区長からの挨拶と、令和7年8月に加盟した一般社団法人しあわせ推進会議代表理事会長の小川雅弘氏 (土佐経済同友会 特別幹事)による「 高知県におけるしあわせ推進活動について 」をテーマにしたご講演です。ぜひご覧ください。
研究所ニューズレター RILAC NEWS第30号を発行しました。
本号では、 オンライン配信した 幸せリーグ実務者会議講演会 の内容を中心に掲載しております。 今年度は 幸せリーグ代表の滝口区長からの挨拶と、令和7年8月に加盟した一般社団法人しあわせ推進会議代表理事会長の小川雅弘氏 (土佐経済同友会 特別幹事)による「 高知県におけるしあわせ推進活動について 」をテーマにしたご講演です。ぜひご覧ください。
研究所ニューズレターRILAC NEWS第29号を発行しました。 今回のRILAC NEWSは、当研究所で実施した「 EBPM・データ利活用の研究プロジェクト」の概要について紹介しています。そもそも「EBPM」とは、「Evidence-Based Policy Making(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)」の略で、日本語で訳すと「 証拠に基づく政策立案」と言います。少子高齢化や財政の逼迫、行政ニーズの多様化等が進んでいる昨今、これからの行政は勘や経験に頼るのではなく、合理的な根拠(エビデンス)に基づき政策を立案、効果検証していくことが求められています。
本号では、報告書でまとめた、荒川区職員へのアンケートでわかったことや荒川区におけるEBPM・データ利活用の実施に向けた、今後の方向性等について紹介しています。ぜひご覧ください。
7月2日(水)に全国市町村国際文化研修所(JIAM) 国際文化研修において、当研究所の前田研究員が、公共政策技法研修「先進事例から学ぶ幸福度指標を活⽤した政策展開〜住⺠のウェルビーイングを⾼めるために〜」の講義にて、荒川区民総幸福度(GAH)の取組について講演を行いました。
受講生からは「ブータンの事例と並行して、荒川区の取り組み等を知ることができ、良い機会となった。」、「 GAH が単なる指標づくりではなく、「人がどんなときに幸せを感じるのか」という主観的・関係的な幸福の要素を丁寧に拾い上げながら、地域政策に落とし込んでいる点が参考になりました。」などの声をいただきました。
※全国市町村国際文化研修所(JIAM)とは全国の自治体を担う人材育成を行う総合的な研修機関です。
令和7年6月24日( 火 )に当研究所副所長 の阿部 が 東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科 の 3年選択科目「地域環境政策学」 にて、荒川区民総幸福度( GAH)の取組について講演いたしました。

2月28日(金)に 公益財団法人日本都市研究センターが主催する「第15回都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)」 表彰式が日本都市センター会館にて行われました。 当研究所の清水研究員 が 優秀賞(政策基礎部門)受賞挨拶と受賞調査研究 「コロナ禍における生活習慣と意識の変化に関する研究プロジェクト」 の研究報告をいたしました。
コロナ禍における生活習慣と意識の変化に関する研究プロジェクト 報告書







