概要

○研究所について

荒川区自治総合研究所(RILAC)は、荒川区が基礎自治体として政策形成力の向上及び質の高い区民サービスの提供を図るために、区が抱える課題等について多角的かつ中長期的な視点に立って調査研究を行い、区に対し政策提言等を行うこ とにより、地域社会の健全な発展に寄与することを目的として設立されました。

研究所パンフレットはこちらからご覧になれます。


○組織

研究所は、「役員等」「研究部門」「事務部門」で構成されます。

「研究部門」は所長、副所長、研究員、「事務部門」は事務局長(副所長兼務)、事務員で構成されます。研究員は、専任の研究員と客員研究員から構成され、客員研究員は研究上の必要性に応じて学識経験者等にお願いします。

組織図拡大


○研究所の機能

研究所は、次の4 つの機能を担います。

①調査研究

区の課題や問題等について多角的かつ中長期的な視点に立って調査研究を行います。

② 政策形成支援

区の各部署が抱える課題の解決や戦略的な政策形成に資する助言・提言等を行います。

③ 人材育成

調査研究活動を通して、職員の総合的能力の向上を図ります。

④ 情報収集・情報発信

区政に関する様々な情報を収集、整理、データベース化し、提供するとともに、シンポジウムや刊行物等を通して、研究成果、ノウハウ等を幅広く区内外に発信します。