ご挨拶


荒川区自治総合研究所理事・所長
猪狩 廣美

平成29年4月から当研究所の所長に就任いたしました、猪狩でございます。

荒川区自治総合研究所(RILAC)は、平成21年10月の設立以来、荒川区民総幸福度(GAH)に関する研究をはじめ子どもの貧困や親なき後の支援問題など、区政の様々な課題に関する研究に取り組み、成果を挙げてまいりました。今回、二神恭一先生のご勇退を受け、その後任として所長という大役をお引き受けすることになりました。誠に身が引き締まる思いであります。二神先生が残された成果を汚すことのないよう全力で運営にあたって参りたいと存じます。

区民を取り巻く社会経済環境は、大きな変革の時期にあると言われております。しかし、社会環境がどのように変化しても、幸福でありたいという区民の思いは変わることはありません。区民に最も身近な政府、区民の自治機関である基礎自治体、荒川区のシンクタンクとして、区民の幸福実感向上のために、区政の課題に関する研究に取り組んで参りたいと思います。引き続き皆様のご指導、御支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


最終更新日:平成29年6月23日